
しかし 僻みや思い込みで「特別な金利で優遇」とか
「貸出条件を緩和」などの言葉が口コミで流布しています。
「火の無いところに煙は・・・」のたとえもありますが、ごく少数の上位職や特別職の公務員と
一般職の公務員が同じに優遇されるでしょうか。
国家公務員、地方公務員、準公務員待遇など広義の公務員でも立場によって 、
給与、待遇が様々で 「公務員は・・・」と言う言葉に曖昧さを感じます。
実際公務員ならばどのように有利なのでしょう。
まず公務員という「社会的な信用力の高さ」に注目してみましょう。

民間の会社に勤務するサラリーマンの場合、その会社が一部上場企業だと
信用力が高くなります。
それは本人の信用力ではなく会社の社会的地位と業績に基づきます。
本人評価は、勤続年数、給与で判断されます。
公務員もその安定性から上場企業の社員と同等、あるいはそれ以上の
社会的な信用力があると評価されます。
このことが、住宅ローンの融資を受けるときに好意的に受け止められるので「特別扱い」されて見えるのではないでしょうか。
給与水準から考えれば 般公務員の給与は、それほど高くはありません。
住宅ローンが借金である以上、返済能力が問われます。
いくら金利を低く優遇しても 返済の見込みがない人には貸せません。
このように 「隣の畑は・・・」よく見えるものです。





